特長
従来の学問の枠組みを超えた2学部1学科が新たにスタートしました。
2008年4月、世界に文化を発信できる人材を育成する総合文化政策学部、社会や組織の問題を発見・解決できる人材を育成する社会情報学部を設置し、経済学部に新しい理念に基づく社会経済システムの設計に挑む人材を育成する現代経済デザイン学科を開設しました。
2キャンパス制と青山スタンダード
青山学院大学は2003年4月の相模原キャンパス開学に伴い、都心にある学術研究・文化創造の情報発信型の「青山キャンパス」と、文理融合型の「相模原キャンパス」の2キャンパス制になりました。同時に従来の教養教育を抜本的に改革し、新しい全学共通教育システム「青山スタンダード」を導入するなど、より良い教育環境を追求して進化し続けています。
何を学ぶか
語学教育
全学共通教育システム「青山スタンダード」では、英語教育のレベルに応じた授業を実施しています。専門教育を学ぶための基礎となる能力を身に付け、ITやインターネットを活用したCALL教室やマルチメディア教室などを整備し、実践的な語学教育を行っています。
大学入試の状況
首都圏の私立大学グループで最も人気があるのが、MARCH大グループと呼ばれています。このグループにほぼ共通しているのは、英語が重視されるということです。基礎学力の充実をはかり、無理なく、着実に英語の学力を合格圏内まで向上させることが大切です。
また各教科奥深く、くせのある出題ばかりとも言われています。それゆえ、専門の家庭教師に学ぶことで苦手な教科を集中して指導してもらい、進まなかった受験勉強が専門の家庭教師の指導で積極的に学ぶ習慣がつくようになり、合格を勝ち取ることができるでしょう。